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    • 2013.10.10 Thursday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    resolution(追加)

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      よく見てみると

      1997-1998
      RESOLVED: "The United States Federal Government should substantially increase its security assistance to one or more of the following Southeast Asian nations: Brunei, Burma(Myanmar), Cambodia, Indonesia, Laos, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, Vietnam."

      1998-1999
      RESOLVED: "That the United States Federal Government should amend Title VII of the Civil Rights Act of 1964, through legislation, to create additional protections against racial and/or gender discrimination.

      1999-2000
      RESOLVED: That the United States Federal Government should adopt a policy of constructive engagement, including the immediate removal of all or nearly all economic sanctions, with the government(s) of one or more of the following nation-states: Cuba, Iran, Iraq, Syria, North Korea

      2000-2001
      RESOLVED: That the United States Federal Government should substantially increase its development assistance, including increasing government to government assistance, within the Greater Horn of Africa.

      2001-2002
      RESOLVED: That the United States Federal Government should substantially increase federal control throughout Indian Country in one or more of the following areas: child welfare, criminal justice, employment, environmental protection, gaming, resource management, taxation.

      2002-2003
      RESOLVED: that the United States Federal Government should ratify or accede to, and implement, one or more of the following:

      The Comprehensive Nuclear Test Ban Treaty;
      The Kyoto Protocol;
      The Rome Statute of the International Criminal Court;
      The Second Optional Protocol to the International Covenant on Civil and Political Rights aiming at the Abolition of the Death Penalty;
      The Treaty between the United States of America and the Russian Federation on Strategic Offensive Reductions, if not ratified by the United States.


      どうやら海の向こうでは数年間にわたって議論がなされた結果、いらないという結論になったのではないかという気がする。

      resolution

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        今回話題になったResolved: Thatに関して。

        NDTでもどうやらどうようの話題があったのではないかと思われる。

        2003-2004
        Resolved: that the United States Federal Government should enact one or more of the following:
        Withdrawal of its World Trade Organization complaint against the European Union’s restrictions on genetically modified foods;
        A substantial increase in its government-to-government economic and/or conflict prevention assistance to Turkey and/or Greece;
        Full withdrawal from the North Atlantic Treaty Organization;
        Removal of its barriers to and encouragement of substantial European Union and/or North Atlantic Treaty Organization participation in
        peacekeeping in Iraq and reconstruction in Iraq;
        Removal of its tactical nuclear weapons from Europe;
        Harmonization of its intellectual property law with the European Union in the area of human DNA sequences;
        Rescission of all or nearly all agriculture subsidy increases in the 2002 Farm Bill.

        2004-2005

        Resolved: That the United States Federal Government should establish an energy policy requiring a substantial reduction in the the consumption in the total non-governmental consumption of fossil fuels in the United States.

        2005-2006

        The United States Federal government should substantially increase deplomatic and economic pressure on the People's Republic of China in one or more of the following areas: trade, human rights, weapons nonproliferation, Taiwan.


        2003-2004ではResolved:の後ろは大文字。2004-2005は小文字。2005-2006ではなくなってるね。

        プロポ

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          思いついた。

          関西でもプロポ委員会やろう。
          JDAのプロポ案3案の枠の内一つとかもらって、プロポを作ろう。

          賛同者求む。いなかったら、そのままなかったことにしよう。


          NAFAT

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             今日は久々にディベートのことを書こうかと思います。本当に久しぶりに。
             
             NAFATに猛烈な忙しさの中行ってきました。いろいろありまして、到着が19:00ぐらいだったので、Iとう君の引退試合は見れませんでした。どんな感じだったのでしょうか?悔いなく引退できていると良いとは思うのですが、まあ、何もプライズを取らずに引退して悔いがないわけはないので、きっと来年も彼の勇姿を見ることができるでしょう。そう考えると、まあ今回見れなかったのも、ぎりありじゃないかなあと思っています。
             
             櫻井君は、一年ぶりとは思えないほど上手くなってました。今まで自分が見た彼のパフォーマンスの中でも、相当な仕上がりでした。勝負には負けたものの、まず満点でしょう。どちらかというと負けた原因はあのケースにあるかと。3年前にあのケースに関わったものとして極めて遺憾です。まさか後輩が自分が負けたのと同じような理由で負けるとは。。欠陥商品を勧めてしまいました。申し訳ない。
             
             あとディベート関連で特筆するべきはFinalのIちのみや君の1ARでしょう。自分も同期のディベートセクション員がいない中で、後輩を引っ張って1ARだけでAFFで勝つということを考えてAFFをやってきましたが、とうとうそのスタイルでは、ベストエイトを超えることはできませんでした。Aらかわさんも、現NAFA会長も(バードンは違えど)そのスタイルでファイナルまで行っていますが、優勝はしていません。おそらく結構前までさかのぼってもそのスタイルで優勝したディベーターはいないでしょう(しかも、自分が2Rでない方のバードンを決勝で引いて)。
             その意味、今回彼が成し遂げたことは偉業であり、金字塔です。決勝の相手も、実力に全く疑いのないKDSのベストパンツと呼べる好敵手であり、運にすら助けられてはいません。それだけ彼の1ARの能力は卓越していました。あの5分間のスピーチに関しては全くの無謬であり、付け足すべきところも削るべきところもありません。黄金の5分間といえるでしょう。さらに、彼のために加えて、そのスピーチが「英語の発音・文法」に関しても完璧だったということを告げておきます。今後は彼が指導者としてあの能力を関西のディベート界に普及させていくことを望みます。

             ともあれ、3万円出して見に行っただけの価値はある大会でした。来年もまた、ディベート会場でお会いしましょう。

            山の勝ち方

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              ネットサーフィンをしていたら、こんな記事↓を見つけました。

              P.S. くわださんへ私信

              桑田さんの教えを守ったら、ガチでじゃんけんに負けてしまいました・・・

              うそつきーーー!!!!!


              これはまったく僕の教えを理解していません。
              もう一度、僕の書いた記事のリンクを貼りますので、よく読んでください。

              http://kriticdotnet.jugem.cc/?eid=75

              もうお分かりですね。僕はこの記事の中で一度たりとも、「じゃんけんはグーを出せ」とは言っていません。

              そう言っているのは、僕ではなく、MりKょうかさんです。これはクリスタルクリアな事実です。その部分をquoteします。

              桑田くん

              じゃんけんは、グーにかぎるよ。

              勝ったあかつきには、そのままガッツポーズに持ち込んでください。

              負けたら負けたで、その拳を握りしめてください。

              んー。男らしい。

              じゃ。
              きょぉか | 2004/10/28 12:41 PM


              いいですか、もう一度書きます。嘘つきはKょうかさんです。Kょうかさんが本当のことを一言だって書くわけがないことぐらい見抜けないと当然ですが山は登れません。登れるわけがありません。

              この記事で僕が書いたのは、

              「じゃんけんはがんばって勝て」

              ということです。反射神経を鍛えるなり、心理戦に持ち込むなりすれば当たり前にじゃんけんには勝てます。

              まず、じゃんけんに勝つ。それから例の必勝法、「おっとっと、逆だった」を繰り出すのです。これです。

              この部分をしっかりと反省すれば、次の大会の山は登れるでしょう。杉本君の未来に期待します。


              下の記事に関して

              0
                削除ですか?

                拒否します。鉄板のような、一ミリも譲らない気迫で持って拒否します。

                下の記事は、完全に如何なる意味においても個人に対する誹謗中傷などではありません。誹謗中傷というのは、例えば、我々の、そして我々の後輩の行っている活動を、勝手に「デベ」などという訳のわからない言葉でレイベリングし、侮蔑する行為を言うのです。

                下の記事は、どのような視点から見ても、一つの極めて控えめな要望に過ぎません。

                ですから、私は下の記事に関して憲法に定められたる国民の権利である、言論の自由を行使します。

                繰り返します。我々の、そして我々の後輩の行っている活動を「デベ」と呼んでいるような方々は、もちろん、このWorld Wide Webの片隅での言葉を目にも止めないでしょうが、それでも私はこのような行為に対して何らかの改善が見られるか、なんらかの謝罪があるまで、決して、下の記事を削除しません。

                JDA-ml

                0
                  について何か書こうかと思ったけど、微妙なのでやめた。

                  いや、別にspreadもいいと思うんですよ。美しくないだけで。やっぱり伸びない議論は無駄なわけで、その無駄な話をまじめにフローにとって、反駁してって過程がめちゃめちゃばかばかしいっちゃばかばかしいんですけど、それもディベートですから。その意味on caseで散らそうが、off caseで散らそうが、同様に価値がないわけではありますけど。

                  そんなことより、今日はTI、KESSAのトーナメントの日です。mlに投稿するほど暇なら試合をジャッジしに行けばいいのに。そんなことをちょっと忙しくて、ジャッジとして参加できなかった僕は思うのです。

                  高校ディベートを救おう

                  0
                    1月でNAFAの専務理事を退任し、遠隔地であり、また出版会理事ではあることから顧問理事を辞退した私としては、まだディベート界に対して、多少の影響力を持っている内に、書かなければならないことを書こうと思う。

                    英語ディベート界の縮小の危機が叫ばれ、事実大会の規模の縮小が続く最近である。これに対してNAFAをはじめとする大学英語ディベートの団体が行ってきた施策は概ね「中小スクワッドの支援」である。現在、NAFAでは新規開拓、スクワッド支援という2つの役職の専務理事がこの問題にかかり切りで対処している。

                    しかしながら、それにもかかわらず、英語ディベート界の縮小傾向に歯止めがかかる様相は目下の所見られない。この現在の状況から言って、スクワッド支援だけでは英語ディベート界の縮小を止め、あるいはより積極的に拡大させるには不十分であると言うことである。したがって、現在取られている施策の他に新たな方法が提示されなければならない。

                    新聞学的に言って、一つのスポーツをメジャーにするためには広報と内容の二つの要素が一般に必要である。いまNAFAで行われている新規開拓などの事業は大まかに言って、広報の分野に入る。まず、ディベートに触れてみることを担当しているからである。問題はこの次である、まずディベートに触れてみた彼らをディベートに強烈に引きつけるcontents、つまりスーパースター達がいなければ、彼らをディベート中毒にして、ディベートにそれからの2年〜2年半を捧げさせることは困難である。始めてディベート会場に来た人間の少なくとも2割に「こういう事がしたい」という強烈な憧憬をともなった理想像を提示できるようなスターを育成しなければならない。そう、ちょうど野球で言うところのイチローのような、あるいはオスカーデラホーヤのような(わからんか)。

                    しかしながら、私の現役時代を振り返って、これでも一度はメジャー大会で優勝したディベーターでありながら、そのようなスター的なディベーターであったかといえばそうではないとしか言いようがない。また、ほかの多くのディベーターを見てもやはり、そういった領域には及んでいないのかも知れない。その一つの理由としては大学の2~3年間だけではそこまでのスキルを得るのに時間が短すぎると言うことがあるのではないかと思う。母国語でない英語で日本の一般人を魅了するようなディベートをすることはあまりに難しい。

                    もし上のようなディベートをできる、あるいはそれに近いディベートが出来る人間を生み出せるとすれば、それは高校ディベートであると私は思う。高校の3年間+大学3年間で計6年間という膨大な時間を費やせば、あるいはその領域に手が届くのかも知れない。ほかの、いわゆる人気スポーツでは小学校からその競技が始まることを考えれば、それでも遅いのかも知れないが、少なくとも、大学から始めるよりは可能性は高くなる。

                    しかしながら、この次代の中核になるべき、高校ディベート界が今、絶滅の危機に瀕している。私はここ3年間連続でインターハイのジャッジに行っているが、かつて(ほんの3〜4年前まで)強豪と言われた桐朋、早稲田ですらすでに部は潰れてはいないが、ディベーターがいないため参加できず、わずかに慶應の3つの高校が参加しているにすぎない(ちなみにインハイはわずか参加6パンツで、KJDLよりも小さい)。つまり、高校生英語ディベーターは慶應高校を除いてすでに絶滅しているのである。

                    ここでかろうじて、慶應高校で絶滅を免れているのは、おおくKDSのみなさんの尽力である。彼らは後輩のためにセミナーを行い、ジャッジに行き(インハイのジャッジに行くと大概私以外はすべてKDSのディベーターであり、またKDSのジャッジしか来ない日もあるという)なんとか、高校ディベートを守ってきた。

                    この状況はなんとかすべきであると私は考える。例えば、大学生であってもcaseを作るのには四苦八苦しているのだから、高校生であればなおさらであろう、彼らのためにモデルをつくることも必要かも知れない(より簡単な方法としては、彼らに共通のJDAの論題を使ってもらえるように頼んで、大学のモデルが使えるようにした方がよいかも知れない)し、また、彼らのために、現在、NAFAが大学生向けに行っているようなFreshman Seminarを行うことも重要かも知れない。また、高校生向けに現在大学向けにやっているような新規開拓を行う必要があるかも知れない。

                    めちゃくちゃ勝手な話ではあるが、こういった長ったらしい理由のため、なにか少しでも大学生から次代を担う高校生のためにやってもらえたらうれしいと思う。というか、普通に考えて高校生で英語ディベートとかめちゃくちゃがんばらなきゃできないじゃないですか、なにか手伝ってあげましょうよ。

                    本来ならば、自分がNAFAの専務理事だった時に思いつけば良かったのだが、いかんせん、思いついたのが後期のだいぶたった頃だったので。。。。正直すみませぬ。






                    じゃんけん必勝法

                    0
                      どうも、Debate Skillの優劣とは全く関係のない、Debateに勝つ技術について2回連続で書いているKわだです。我ながら、自分のやっていることにむなしさを感じてきます。

                      まあ、それはともかく、今日学校で某Mらかみ君にこんなことを言われました。

                      「KわださんのBlogにNEGを引く方法が書いてあったのですが、そもそもじゃんけんでねらって勝つって無理じゃないですか?」

                      まったく、なんと情けない発言でしょう!他の賢明なる読者諸氏にはまずこんなことをおっしゃる方はいないと愚考しますが、もしいらっしゃった時のために、繰り返します。

                      じゃんけんは狙って勝てます。

                      他のあらゆるギャンブルがそうであるように、またじゃんけんも狙って勝つこと、少なくとも勝つ確率を異常に高めること、は可能です。ポーカー、ブラックジャックはランダムに配られたカードを使ってやるギャンブルですが、もちろん強い弱いはありますよね?ルーレットは?パチンコは?競馬は?もちろんすべてについてあります。しかも、特筆すべきはこれらのギャンブルでは、ギャンブラーに胴元がぼろ負けするのを防ぐためにカード、機械、馬、などより純粋な運に左右されやすいようにしているのに、それでも尚かつ、人間の作為がそこに入る限り、それに打ち勝つ人間もまた存在するのです。

                      翻って、じゃんけんなどは人間と人間が自分の身体というもっとも作為が入りやすい部分を使って勝負するのですから、狙って勝てないわけがないのです。現にじゃんけん必勝法は古くはコナン・ドイルが著書のシャーロックホームズシリーズであげているほどです(ほんとの話)。

                      コナンドイルの時代には、「相手の顔と同じ顔をしてみることによって、相手の心理を読む」というほどに原始的だったじゃんけん必勝法も、現代ではそれなりの進歩を遂げています。

                      では、以下にいくつかのサイトを紹介しましょう。

                      スタンダードな勝ち方を覚える。
                      じゃんけん/相性診断 Z-mail
                      http://earth.endless.ne.jp/users/zyanken/hand/index.htm
                      もっともスタンダードなじゃんけんセオリーが書かれています。

                      心理戦に持ち込む
                      おてうホームページ
                      http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/5576/janken/j-index.html
                      じゃんけんを心理戦と捉えて、その心理戦において勝利する方法が書かれています。ちなみに某Iがらしさんはこの分野において、悪魔的な才能を発揮しておられます。

                      動体視力を鍛える
                      http://plaza.rakuten.co.jp/pokekoudo/28005
                      スタンダードなセオリーも、心理戦も身に付かない場合には効果的だと思います。おそらくこれで勝とうとするあなたはすごくいい人です。じゃんけんは弱くても好感度No.1!

                      まあ、これらのサイトを研究すればほぼ素人相手には勝てるでしょう。

                      注 ひとつだけ言えるのは、こんなことを研究するぐらいなら、普通にDebateのプレパをした方があからさまに勝つ確率は増大するということです。じゃんけんに勝ちたい人はじゃんけんのプレパをしましょう。Debateに勝ちたい人はDebateのプレパをしましょう。当然ですね。(なら、書くなとは言わないでください。ただの趣味です。)

                      山のくじの引き方

                      0
                        西の魔茶さんが自身のブログでどっちかの山(トーナメント)のくじでどっちかのサイドばかり引くってことない?って聞いてました。
                        http://blog.drecom.jp/korokorosamurai/archive/99

                        お答えしましょう。ありまくりです。少なくとも僕にとっては。

                        しかしながら、僕の現役時代を知っている人は、「あれ?お前、どっちのサイドも結構均等にやってない?」って思われるかもしれません。

                        けれどもそれは間違いなのです。僕は自分がくじを引くと嫌が応にでもAFFを引いてしまうのです。Iがらしさんと組んだ、E-Wではその大会、唯一僕がくじを引いたFinalではもちろんAFFでした。春二ではNEGをめちゃ引きたかったのですが、やはりAFFを引いてしまいました。

                        このくじを引けば必ずAFFというジンクスを打ち崩したのはJNDTのOcta-FinalのUT戦です。その試合では、まあ、さまざまな理由からAFFを引いたら100%負けるという状況にありました。そういう状況にそもそもあるのがいけないという批判はここでは置きます。いわゆる「ストラテはNEGを引くこと」という厳しい状況下です。

                        このような状況下で、某Aらかわ先輩が素敵なアドバイスを僕にくれました。ここからは山で必ずどっちかのサイドを引いてしまう人必見です。メモして下さい。

                        「まずじゃんけんに勝て」

                        これは出来ると思います。じゃんけんは一見、ただの運で決まるように思われていますが、基本的には心理戦ですので、しっかりストラテジーを考えれば、実力で勝てます。

                        「その次にくじを引く時に、最初にこれだ!と思った方、そちらに手を伸ばせ。」

                        「そして正に、そのくじを引こうとしたその瞬間に、『おっとっと、逆だった』という感じで、逆のくじを引くんだ、そうすればそのくじは自分のいつも引くサイドの逆だ。」

                        これです。みなさん、いまバカバカしいと思われたでしょう。しかし、これこそが自分の引きたいサイドを引く、究極の方法です。実際、僕はこの方法で、JNDTでNEGを引きました(じゃんけんで負けたベストエイトでは力一杯AFFでしたが)。こつは、ほんとにそのくじを引く寸前まで、そのくじに手を伸ばして、ほんとに「おっとっと」という感じで、逆を引くことです。自分の引き運をそうすることでだますのです。実践してみて下さい。

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                        ロートレック荘事件
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                        筒井 康隆
                        大変お勧め。推理小説として、他に類を見ない技法。レビューは6/5のものを参照下さい
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                        高橋 ツトム
                        お勧めです。調べたら、文庫版でも出てるらしい。できることならコミックスでどうぞ。レビューは5/6のものを参照下さい
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                        マイヤー フリードマン ジェラルド・W. フリードランド Meyer Friedman Gerald W. Friedland 鈴木 邑
                        すばらしい一冊。教養人たるあなたの本棚に是非。レビューは5/1のものを参照下さい。
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                        山口 貴由
                        好みがあえば面白い。レビューは7/25日のものを参照されたい。
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