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    • 2013.10.10 Thursday
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    究極の営業マン

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      「究極の営業マンとは?」

      この問いへの古典的な模範解答は

      「砂漠の酋長に砂を売る営業マン」
      「島国の王様に海水を売る営業マン」

      であることは賢明な読者諸氏ならご存知であろう。

      私も営業として5年目だが、売れない時期には常に「全く価値のない羽毛布団が50万円で売れるのだから、僕のこの商品が売れないわけがない」と自分を鼓舞したものである。

      さて、今日、読者諸氏に衝撃のニュースを紹介する。

      なんと

      砂漠の酋長に砂を売った営業マンは実在する!!!

      まさに衝撃の事実。快挙以外の何物でもない。営業の天才、究極の営業マンの名は彼にこそふさわしい。

      彼はオーストラリアの砂をサウジアラビアに売ることに成功したのである。

      もちろん、オーストラリア土産とかそういう誰でもできそうなものではない。純然たる建設用資材として、要するにコンクリの砂として、持続的に、何千トン単位で売ったのである。

      不可能だ。与えられた条件があまりにも不可能すぎて、できる気がしない。一体どうやったら、すぐそばに無尽蔵にあるものを、地球を半周させる輸送費を払って購入させることができるのか?無理以外の何物でもない。営業を超えて、もはや詐欺とか犯罪とか言われかねない領域だが、彼はまったく顧客をだましていない。砂を砂として売ったのだ。

      大変残念なことに以下のソースの中で、その偉業が事実であることは確認できたのだが、その偉業を人類の歴史の中で初めて成し遂げた、あらゆる営業の模範となるべき英雄がどんな人物なのかには触れられていない。

      どなたかこの天才が何者なのかを知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、コメントお願いいたします。

      References
      David S. Landes 「富国論」三笠書房 2000年発行
      オーストラリア政府プレスリリース 2007年5月16日 "Aussies Sell Sand to Saudi"
      http://www.austrade.gov.au/Aussies-Sell-Sand-to-Saudi/default.aspx

      妄想科学読本

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        休日で暇だったのでザクマシンガンについて考えてみた。なおこれ以降の記事に関しては専門用語が飛び交うため、「ザクマシンガン」という語彙にピンとこない方は読んでも面白くないかもしれない。また、基本語彙に対して注釈はつけない。ただ、ザクマシンガンという語彙にピンと来て、かつ理系の方はぜひ最後まで読み切っていただきたい。

        ザクマシンガンについて、まず下記のwikipediaを参考にされたい。

        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AF

        "120mmマシンガン
        主にザクが使用していたことから通称「ザク・マシンガン」と呼ばれる主要携帯兵装であるマシンガン。薬室上部のドラムマガジンと呼ばれる円盤型弾倉から給弾される。ザクI登場時に開発されていた105mmザク・マシンガン(型式番号:ZMP-47D 内部の僅かな改造により120价討鮖藩僂靴進もある)や120mmザク・マシンガン(型式番号:ZMP-50B)の発展型でありドラムマガジンは水平型に改められている。型式番号は「ZMP-50D (M-120A1) 」、「ZMC38III」、「MMP-78」などいくつものパターンがあり、細部の仕様もそれぞれ異なり、これは生産会社や工場によるバリエーションであるとされる。開発時には敵機として宇宙艦艇や宇宙戦闘機を想定していたため、破壊力を重視した榴弾や徹甲榴弾を使用する。また、宇宙での運用が前提となっていたため、射撃時の反動を軽減するため砲弾の初速は比較的抑えられている。そのため、地球連邦軍がMSを実戦投入すると低い貫通力という問題点が浮上することとなった。"


        よって、

        前提 .競マシンガンは宇宙空間で発射できる。
        前提◆.競マシンガンの想定敵機は宇宙艦艇である。
        前提 ザクマシンガンの速度には初速、中速、終速がどうもあるらしい。しかも、初速が抑えられているらしい。

        で、問題を少しずつ明らかにしていこう。

        まず、前提,茲螢競マシンガンは宇宙空間で発射できる性能を持っていなければいけない。もちろん宇宙には空気は存在しないため、何らかの形で酸素を供給する必要がある。この前提は恐らく、弾頭が2層式になっており、銃底をハンマーが叩くことで爆発が起こるのではないかという仮定をわれわれに起こさせる。この時点でも「マシンガンなんじゃなくて多連射ミサイルとでも呼ぶべきじゃね?」という疑問を我々に呼び起こす。

        ところが、そこで待ち受けるのは前提△任△襦そう、ザクの仮想敵は宇宙艦艇なのである。宇宙艦艇と言えば、即座に思い当たるのががあの分厚い装甲である。それは大気圏突破及び突入の際に艦艇を守るものであり、非常に厚いことが容易に想像できる。データが手に入っていないが、戦闘を想定していない現代のスペースシャトルでも大概分厚そうである。ましてや、戦闘を想定して作られた連邦の宇宙戦艦がどれほどのものか。

        ところが、そもそもザクマシンガンはたったの120mmしかないのである。120mmといえば、僕が乗っていた船に積んであった主砲と大差ない。また、見たところ、銃の基本構造に大幅な変化があったとは思えず、弾丸のサイズもおそらく大きくは変えられないはずである。さらに持ってきて、上述の2層構造である。さらに徹甲弾の金属は減らされ貫通力は下がる。こんなもので、宇宙艦艇を落とせるのだろうかというのは当然の疑問であり、また落ちるはずがないというのも当然の帰結である。

        しかしながら、真実は「落とせる」。なぜなら、1年戦争において実際にザクマシンガンによって、宇宙戦艦は何隻となく落とされ、地球連邦軍は壊滅的打撃を受けているからである。ならば観測された事実によって、仮説は覆され、事実を説明可能な仮説によって再構成されなければならない。ザクとはまさに予想された戦力を大きく上回る戦闘力を持つ超兵器であったのだ。※1

        では、なぜザクマシンガンは連邦の艦艇の装甲を貫くことができたのか。坊やだからではあるまい。もちろん、ジオンに正義があるからでもない。

        ここで我々が思い出さなければならないのは、前提の部分である。ザクマシンガンは初速は遅く、その後加速していくという部分だ。しかし、銃口から発出された後はなんらの推進装置を持たない銃弾がどうやって加速するのだろうか。宇宙空間であるから初速も中速も、終速もあり得ないのではないか。

        私はその答えを地球の自転と艦艇自体の速度に求めたい。赤道では1700km/hにも達する地球の自転によって、地球周辺であれば、発射後、重力にからめとられた弾丸が加速していくことはありうる様に思う。実際にスターダストが人工衛星にぶち当たるとかは聞く話でもあるし、なくはないだろう。この力を利用して、弾丸を加速させ、艦艇の装甲を抜くエネルギーを弾頭に与えるのである。つまり、ザクマシンガンで攻撃するときは常に地球の自転の向きを背にして敵艦艇に相対し、かつ弾丸の加速に十分な距離を保持しなければならない。また、地球連邦の艦艇自体の速度も考えられる。宇宙空間であるため高速で移動していることから、地球の引力が及ばない地点での戦闘ではこれを利用し、常に相手の進行方向に先回りすることによって、装甲を抜けるかもしれない。

        なんと困難な戦闘だろうか。宇宙時代の戦闘であるにも関わらず、その風景は常に風上を取ろうと旋回を続ける大航海時代の海戦のようである。しかも、この状況にもかかわらず、お互いに宇宙速度で移動し続けるのである。

        ここまで考えたとき、シャアが初戦で落としたという戦艦三隻という戦果がいかにとてつもない技量を示すものであるかを我々は十分に評価することができる。それはまさにニュータイプと呼ばれるにふさわしい、人間技を超えた戦績である。また、ここで我々はRX-78-2ガンダムに搭載されたビームライフルという、地球の自転の向き、相手の進行方向を無視して攻撃可能な兵器がどれほどすさまじい戦力を持っていたかを正確に判断できる。


        以上が私の思索である。ぜひ、難癖付けたり、数値で証明したり暇な人はしてほしい。

        ※1 これほどの戦闘力をザクが持っているとは実際に戦闘するまではジオン軍ですら半信半疑であったに違いない。事実、ジオン軍で1年戦争前に主力とされたのはドズル率いる宇宙艦艇部隊であり、モビルスーツ部隊はキシリアが率いるマイナーなどちらかといえば補助部隊として位置づけられていることからも明らかである。

        Vista

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          マシーンをIBM ThinkpadからDell XPSに更改したのに伴って、XPからVistaに乗り換えてみた。Vistaというと重い、使いにくいという報道がなされているが、特にそんなことは感じていない。むしろ使いやすすぎてぬるい。

          Windowsのみしか使ったことがないという方がいらっしゃるなら、やはりそういった使いにくさを感じるのかもしれない。しかし、MacOSXの初期ユーザだった私にはそれはユーザ側の問題ではないかと思われる。少なくとも個人ユーザなら。

          Vistaではメモリは最低1GB必要だと報道されている。しかし、たかが1GBがどうしたというのだろう。MacOSXではその段階に2001年にすでに到達していた。「世界最重のOS」の面目躍如である。当時1GBのメモリといえば軽く10万円以上していた。いまや1GB程度のメモリなど1万円程度で買えてしまう。

          Vistaになったが、今まで使っていたアプリケーションはほとんど使えた。使えなかったのはプリンタのドライバだけである。まあ、それも5年前に買ったプリンタであったし、そろそろ更改の時期なのかもしれない。

          MacOSXはこんなにぬるくなかった。OS9までに使っていたアプリケーションをOSXで使おうと思えば、再プログラミングが必要だった。あまりにも困難なので、OS9をOSX上で使えるようエミュレーターが開発されたほどである。(しかも、このエミュレータを使おうと思えば、2001年当時で1.5Gのメモリが必要だった)

          増加する処理量に対応するためにIntelなどはDual CoreのCPUを開発してくれている。これですら、最適化のためにプログラミング処理が必要だと非難している識者もいる。しかし、Macはなんと2000年にはモトローラとDual CPUを世に出している。これなど、Dual CPU向けにプログラムしなければ、一つのCPUは常に遊んでいるほどの出来具合である。

          Vistaは久々のOSのメジャーヴァージョンアップである。今、使いにくい使いにくいと喧伝している人たちは、単に前にそれがあったときのことを忘れているだけではないだろうか?Microsoftはやっぱりよくやってるし、相変わらず使いやすいOSを出していると私は思う。嘘だと思うなら、是非MacOSXかFedora Coreないしはubuntuに一か月ほど引っ越してみてほしい。その引っ越しの後、Vistaに戻ってきたなら、必ず、心の底から「なんて使いやすいOSなんだ」「息をするぐらい簡単だ」「むしろ簡単すぎてつまらない」と言えるはずである。

          チェーン占い

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            この占いはすごい!!
            めちゃ当たり!ただ、ちょっとチェーンメールっぽい感じ。
            気になる人だけ試してみてください。
            続きを読む >>

            地図で読む世界情勢 第1部 なぜ現在の世界はこうなったか

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              9月投稿0を避けるためだけに手元にあった本のレビューを書いてみる。ていうか、明日仕事なんだが、この時間に起きていて大丈夫なんだろうか。

              内容としては地図で世界情勢を読み解くというさもありがちなコンセプト。しかも、いまいちこの手の本にしては情報が少なく、正直なところ中学生向け社会科地理の副教材の地図帳の方ができがよい気がする(むしろ、あの誰もが手に取る地図帳のできが良すぎるのかも知れない)。

              まともな大人が買って読むには貧弱な地図帳。

              究極の食欲

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                まず、以下の動画を見て頂きたい。

                http://www.youtube.com/watch?v=HgqbCq_sxmo

                久々に衝撃を受けた。小林尊対ヒグマのフードファイトという企画、しかもリングアナウンスはマイケル・バッファーというすばらしさ。さすがアメリカ、やることが徹底している。

                最後の辺りに少し出てくる次回予告の「力士対オランウータンの綱引き」もものすごく見たい。。なんとかこの番組を日本で見る方法はないのだろうか

                ふと気付く

                0
                  「つぶらな瞳」という言葉がある。どうやら女性の目を褒めるときの言葉のようだがよくよく考えると全く持って意味が分からない。

                  「つぶら」という言葉は、賢明なる読者諸兄はご存じのように、「円ら」と書く。意味は読んで字のごとく、「まるい(circular shape)」という単にそれだけのことだ 注1

                  そして瞳とは何であるか、それは目の黒い部分(pupil)に決まっている注2。従って、人間である限り、猫じゃないんだから、瞳が円らなのは当たり前ではないかとは私の常々考えるところである。

                  そんなことを考え、これは「円らな目」の誤用ではないのかと衆に問わんと、ふと久々にblogを更新した。そんな三連休最終日。要するに暇だった。

                  注1 広辞苑 第五版
                  注2 同上

                  a full-scale Janet Jackson-style wardrobe malfunction

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                    表題のロイターの言い回しに感動した。
                    full-scaleとかnuclear warの枕詞だと思ってた。

                    Apology for "topless" New Year's Eve shock
                    http://news.yahoo.com/s/nm/20070102/od_nm/japan_dancers1_dc_1

                    2006年8月2日

                    0
                      今日、ボクシングは死んだ。
                      僕はこの日を忘れない。

                      脳の性別判断

                      0
                        密かなブームの脳の性別判断というものをやってみる。

                        あなたは・・一般的な男性の脳の持ち主です。

                        あなたは、一般的な男性の脳の特徴を持っていますが、

                        同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。

                        そのため、女性的な考え方や感情なども理解できるタイプです。

                        他人とのコミニュケーションを大切にしない面も多少あります。

                        基本的には、冷静で論理的に物事を考える性格ですが、

                        若干、感情に左右される面も持ち合わせています。

                        どちらかと言うと、何かに挑戦するのが好きで、

                        一部のスポーツに必要不可欠な空間認知能力や、理工系の分野で必要な、

                        数学的推理力などに、才能を発揮する可能性を持っているタイプです。



                        つまらん。こういうものをやるといつもこの結果だ。だから僕は文系だと言っているのに。

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