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    • 2013.10.10 Thursday
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    Vista

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      マシーンをIBM ThinkpadからDell XPSに更改したのに伴って、XPからVistaに乗り換えてみた。Vistaというと重い、使いにくいという報道がなされているが、特にそんなことは感じていない。むしろ使いやすすぎてぬるい。

      Windowsのみしか使ったことがないという方がいらっしゃるなら、やはりそういった使いにくさを感じるのかもしれない。しかし、MacOSXの初期ユーザだった私にはそれはユーザ側の問題ではないかと思われる。少なくとも個人ユーザなら。

      Vistaではメモリは最低1GB必要だと報道されている。しかし、たかが1GBがどうしたというのだろう。MacOSXではその段階に2001年にすでに到達していた。「世界最重のOS」の面目躍如である。当時1GBのメモリといえば軽く10万円以上していた。いまや1GB程度のメモリなど1万円程度で買えてしまう。

      Vistaになったが、今まで使っていたアプリケーションはほとんど使えた。使えなかったのはプリンタのドライバだけである。まあ、それも5年前に買ったプリンタであったし、そろそろ更改の時期なのかもしれない。

      MacOSXはこんなにぬるくなかった。OS9までに使っていたアプリケーションをOSXで使おうと思えば、再プログラミングが必要だった。あまりにも困難なので、OS9をOSX上で使えるようエミュレーターが開発されたほどである。(しかも、このエミュレータを使おうと思えば、2001年当時で1.5Gのメモリが必要だった)

      増加する処理量に対応するためにIntelなどはDual CoreのCPUを開発してくれている。これですら、最適化のためにプログラミング処理が必要だと非難している識者もいる。しかし、Macはなんと2000年にはモトローラとDual CPUを世に出している。これなど、Dual CPU向けにプログラムしなければ、一つのCPUは常に遊んでいるほどの出来具合である。

      Vistaは久々のOSのメジャーヴァージョンアップである。今、使いにくい使いにくいと喧伝している人たちは、単に前にそれがあったときのことを忘れているだけではないだろうか?Microsoftはやっぱりよくやってるし、相変わらず使いやすいOSを出していると私は思う。嘘だと思うなら、是非MacOSXかFedora Coreないしはubuntuに一か月ほど引っ越してみてほしい。その引っ越しの後、Vistaに戻ってきたなら、必ず、心の底から「なんて使いやすいOSなんだ」「息をするぐらい簡単だ」「むしろ簡単すぎてつまらない」と言えるはずである。

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        • 2013.10.10 Thursday
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        • 23:38
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        コメント
        なんだかしらんが
        とにかくVista よし!
        • siva
        • 2008/02/12 12:59 AM
        覚悟ですな。
        • くわだ@山陽
        • 2008/02/15 11:37 PM
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