ジョジョの奇妙な冒険

  • 2004.11.07 Sunday
  • 03:51
こんなことをいう人がいる。曰く、「ジョジョが活躍しないから、第五部は嫌いだ。」

しかしながら、この考え方は根本的に間違っている。ジョースター家かそうじゃないかなんて正直どうでもいい話なんだ。重要なのはそこじゃない。しかも、そもそもジョルノ・ジョバーナなんて、ジョースターを名乗ってすらいないじゃないか。ジョバーナ家の血統なんて知ったことか。もちろん、父親のブランドーの血統なんか問題にならない。問題になるのは、せいぜい空条家までだ(その意味で空条・ジョリーンはすこしは問題にすべきだ)。

そう、重要なのはブルーノ・ブチャラティかブチャラティじゃないかだ。それに比べたらジョースターかジョースターじゃないかなんて瑣末な問題だ。考慮するにも及ばない。

僕たちは第五部を読むときにもっともブチャラティに注目しなければならない。

どうしてもブチャラティには心揺さぶられないという人(そんな人がいるとは信じがたいが)はせめてプロシュートを見てくれ。

まったく、方向性はともかくやつらはすばらしいギャングスターだ。

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  • 2019.05.02 Thursday
  • 03:51
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    コメント
    まったくもって第五部は素晴らしいです。

    世界観としては1〜6部の中で最高、めちゃかっこいい。

    ジョジョが活躍しない?そんな馬鹿な。

    「このジョルノ・ジョバァーナには夢があるッ!」

    の台詞一つだけで十分活躍してると言えます。

    ただ、5部でたった一つ、そして最も大きな疑問は、何故ブチャラティは死んだのに生きていたのか?ということです。
    • おすぎ
    • 2004/11/10 10:20 AM
    おお、Sぎもと君、わかってくれるか。

    しかし、

    >ただ、5部でたった一つ、そして最も大き
    >な疑問は、何故ブチャラティは死んだのに
    >生きていたのか?ということです。

    この質問を見る限り、まだブチャラティの心が伝わりきっていないとしか思えない。

    なぜ心臓が止まっても生きてたのかって、それは

    「幹部として、リーダーとして心臓が止まったくらいで死んでいられるか!」

    ということだ。
    • くわだ
    • 2004/11/17 12:01 PM
    なるほど・・・

    僕には魂が伝わりきっていませんでした。

    自分の甘さと共に、ブチャラティのアツさを再認識しました。


    くわださんも髪が伸びたら、ブチャラティみたいな髪型にしてください!
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